2009年02月02日

人と、、勇気と、、ロマン

昨日、京都新聞に
(新美南吉作)おじいさんのランプ、8回に分け、連載と、

僕の大好きな本の一つです
ネットの青空文庫にも、掲載してあります、

物語は、昔、常滑の田舎に暮す子供が、
荷車を押して山向こうの町へ、

初めてランプを見て、明るさに、感動し、
ランプ屋さんに、、、

時が過ぎ、自分の村に電柱が立ち
電気がくる時代に、、

ランプ屋さんを、辞めてしまう、彼

その、辞め方、と言うか、生き方、と言うか、
ロマンチックで、メルヘンで、人らしく、、本当に素晴らしい

まさに、何をしたのか、出来たのか、ではなく
どう生きたか、、、の、、最高傑作です。

なかなか出来ませんが、僕も近つきたいし、理想です。

いまも、、、似たような、、時代かなー







posted by たちさん at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記