2011年10月12日

夢とロマン

夢とロマン
私の大好きな言葉

きょう、NHKで(アップルコンピューター)ジョブズ氏の特集見ました
自分とはえらい違いですが
彼も、、、夢とロマン 好きだったようで、、
凄い違いですが 嬉しく思いました

また、情熱を燃やすことも語られていて
めっちや 嬉しかったです

私の頭の中では、、昔々のNHKドラマ
「勇気堂々」で幕末の志士達が革靴の話を、、、
西洋かぶれの革靴を、、皆でさんざんけなし合い、、、皆が帰り、

渋沢栄一、彼一人になった時、
一人革靴をはき、畳の上を歩き、思った、、、
履き心地の良い革靴、、 一人素直な気持ちになった彼、

ここから 夢とロマンが始まり

新美南吉の「おじいさんのランプ」につながり
あの、池の上にいっぱいランプを灯し、石を投げてわってしまった、、、あの 池
私の頭の中では、、、キラキラ輝く あの 池 

勇気を持ち情熱を燃やしたからこそ、あの池の輝きに導かれ、、、
新しい人生、、人の優しさに きずいた彼  ホンマ 浪漫や、、、

最後のロマンは、、、「老人と海」 夢とロマンの完結編や
魚との戦いを 子供達に語り、、、暮れていく日

現代版では、
ボロアパートの一番奥の一室で 誰も名前も知らない一人の老人、
「ふーんすげえなー」って聞く 子供達、、、
こんな人生送れたら ほんまに ロマンやなー

ジョブズ氏とは、、えらい違いやけど、、
安物のロマンやけど、、、十分やな、、

夢とロマンで「頭、、故障したんやろか」、、、ジョブズ氏に直してもらを、、、


posted by たちさん at 22:02| Comment(0) | 日記

2011年10月09日

やっと書きます

最近ブログ書けずにいました
忙しいのか、わかりませんが、、

気楽に行きます、、書きます、、

元、アルバイトの東京の子より電話
故郷へ帰ります とのこと

人生って何年もかかって元に帰ったり
わかっているのに何年も出来なかったり
それでも、、一生は一度、、

素直になれた時からが 自分の世界かも、、、

何かが出来ても、出来なくても、
生きていくことが大変、たとえ自己満足でも(皆、そうやで)

元の場所でゆっくり自分を見つめて
心に余裕が出来てこそ 自分の世界が、

初心忘るべからず、、なんて言葉もある

それ 正解やで、、、
早ょう気ずいて良かったな、、、、


posted by たちさん at 22:00| Comment(5) | 日記