2012年08月28日

8月も もう少し



暑かったです
体の調子が今一ですが、食欲はあり
夏バテは、まだ大丈夫のようです

お店の事故もあり、
何だか、バタバタと日にちが過ぎて行きました
まだ夏ですが、長い臨時休業も終わり

この夏の一番の思い出は、、、
何回もお話していましたが、
生前葬をした友達

亡くなられましたが、
生前、一緒に行こうと約束していた花火大会、、、
彼の写真を持って一緒に行きました

彼は、下手なダジャレが好きで、二人でいますと
ジョークのやりとり、周りの人も巻き込み、楽しいお酒でした

花火、一緒でしたが、何の返事もなく
心の中で、彼との想像のやりとり、、、、
亡くなられるって、、ほんまに 寂しい 

6才も年上やのに、、偉そうに話してた私、
今頃、わかりました、、、優しかったなーって

すまんけど、、、もう一回、帰ってきてもらえんやろうか、、、
   って2〜3回言いましたが、、  花火の音だけが響いて、、、、



posted by たちさん at 16:35| Comment(4) | 日記

2012年08月21日

やっと直りました



明日からお店、始まります
先月末、車がお店に衝突して
シャッターが破損

シャッターの寸法取りや、メーカーがお盆休みの為、
やっと、工事が出来、明日から開店です

明日も大工工事が続きますが、
いつまでも休むわけにもいかず、開店します

人のけがや、品物は大丈夫で
シャッターとお店の一部が破損しただけで幸いです

番頭や家内は、この暑さ、
休みが多くてゆっくりしていましたが
私は、大工さんを急かしたり、お客様に謝ったりと、、
結構、忙しい毎日でした


posted by たちさん at 17:52| Comment(2) | 日記

2012年08月15日

私の仕事



一生懸命の若者たちのチャレンジ
同じことは、もう我々には出来ないと思われますが
そんな彼らの、もし、何かでも役にでも立てたら、、と

何十年も先、
面白い、おやじが居ったなー、名前も忘れたけれど、、、、
なんて、、思われたら、、、ロマンやなー

長生きするよりも、チャレンジャーの心の隅っこにでも、、残れば、、
  ずっと、ずっと、楽しいやろうなー

その源は、常に自分がチャレンジしてれば、、、彼らに出会えるかも、、、
  なんて、最近そんな思いで仕事をしております


posted by たちさん at 16:48| Comment(2) | 日記

2012年08月12日

夢とロマン



この数日 毎日がオリンピック
多くのチャレンジャーが活躍されています

メダリスト達の話を聞いていますと
家族、先輩、コーチ、監督、友達、、皆の力でここまでと

まったく人生と同じやなーって感じます
私の若い頃と違い、この時代、今の若者少しかわいそうですが、、

情熱を燃やす人が、輝いてこそ、、
輝くまで情熱を燃やす、、、若者が有ってこそ、、

それは、成功するのではなく、チヤレンジされる姿、
失敗であれ、格好悪くても、
人は、、、その勇気と努力の姿に、感動を覚える、、、、

小さな私でも、、
そっと背中を出して踏み台になってくれた、、先輩、、
何の見返りもなく、、、手を差し伸べて頂いた、、、先輩、
それは、考えたり、計算しては、、出来ない事、

若者よ、情熱とチャレンジ、
勇気を持って、、ただひたすらに、、、真直ぐに、、
失敗であれ、格好悪くても、その遠うまわりが、、、大切
必ず、、夢とロマンへ、、手がさしのべられる  

人の世界は、、、あたたか、暖か、やで 継続は力、、あきらめずに、
こんな若者と最近出会いがあり、、楽しみです。

先のブログ、彼の宝物、先の四角い作りかけのバット、一本頂きました。


posted by たちさん at 08:44| Comment(0) | 日記

2012年08月03日

人生が 宝物 3



それから約一年後、残念ですが先日、お亡くなりになられ、

野球が好きだった彼、ユニホーム姿で
グローブと彼の宝物だった、あのバット、も一緒に
 、、、、旅立たれて行かれました、、、、

お二人の子供さんと、数名のお友達と私

一生懸命生、生きて来られた彼、、、、小さなお葬式でしたが、、
悔いのない、部屋中に宝物が溢れた、お葬式

私も理想の、人生何ができたか、では無く
        どう生きたか、が、部屋中に、あふれていました、、、、



posted by たちさん at 09:59| Comment(0) | 日記

親と子の 宝物  2



彼のお母さんは、彼が子供の頃、外国に行かれたっきりで、、、、
それ以来、母と彼は一度も会っておられず、
お母さんは、アメリカで亡くなられた、との事でした、

現在は独身の彼でっすが、
以前は結婚されて、子供さんもお二人おられます
長い間お会いされてなかった子供さんも、お見舞いに来られ

病気ですが、日常生活は普通にできた彼、
子供さんが、病気の彼に、アメリカ行きの旅費を出され、、、
あれ以来、会われてないお母様のお墓参りにと、、、

一緒にお住まいでは無かったけれど
心の通う、信頼感が、彼と子供さんの間には有ったのでしょう

子供のいない私には、何か物語を聞いているようで、、、、、
目頭が熱くなるような感動を覚え、、、、、

好きに生きてきた彼には、金銭的余裕が殆ど無かったので、
心ばかりの応援をさせて頂きました、



posted by たちさん at 09:14| Comment(0) | 日記