2007年08月26日

学生さん

考えてみれば、
おかげさまで、戦災も無く
長い間、京の都と栄え、
雅な、職人技、が
素晴しい、一品を、
残し伝えた、京の町

言わば、古美術、骨董、のメッカ、
私がこの地で生まれ、
育ったからこそ、
古美術やかた、は存在します。

京都検定とか、流行で、
頑張っておられる方も良く聞きますが、
この歳になりますと、
覚える事より、
思い出に浸る、
今日この頃です。

自分の心の思いでは、
京都 = 学生さん、
僕は、小学校、室町小です。

昔は、御所を囲む様に、
同やん、、<これぞ京都弁> 同志社大学の略称
立っちゃん、、<またもや京都弁> 立命館大学の略称
京大等、近くにたくさんの学生さんがおられました。

親戚の叔父さんが、
「義孝、同やん、、 行こか、、」て来られ、
いつも、喜んで 行こ、行こ、早ょう行こ、と

夏休みの夜、市民開放になるんですね、
小学低学年の僕は、
いくら潜っても、底に着かない、
同やんのプールが 大好きでした。

<学生さんって、ええな、、
   こんな深いプールで毎日泳げて、、>


竹籠が欲しくてインターネットで探していました。
良いお店が見つかりました、京都の祇園にある古美術やかたです。
骨董品や古美術品の買取、販売をしておられて、竹籠の買取が高価に買い取ってもらえるようです。
http://art-yakata.jp/art/takekagokaitori/
やっと見つけました、古美術やかた、竹籠買取のお店、ありがたいです。
 
posted by たちさん at 23:24| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: