2007年10月30日

京都国立博物館、内覧会

昨日、京都国立博物館、狩野永徳展に行きました。
内覧会で、博物館は休館日、
会員のみ、限定で、約200名程
一般公開では、一時間も並ばれておられるのに、
洛中洛外屏風、前、も、7〜8名で、
ゆっくり見ることが出来ました。

当店の並びの、古美術商さんが、
二年前、新発見された、との
うわさの、洛外名所屏風も、ゆっくり見ました。
学芸員の方も、奇跡の発見と、賞賛されておりました

余談ですが、当店の周りには、
日本でも、屈指のそれぞれの専門店や、
世界の、美術館、博物館、相手のお店、
等、数々のお店が軒を並べでおられます。

そんな、流れで、当店のお客様も、
世界中の東洋美術研究家や、愛好家、
観光のお客様、等、多数の方々にご来店頂き、
緊張気味の日や、毎日が、勉強の、
忙しい、日々を、送っております。

内容は、京都国立博物館、山本英男さんが説明されましたが、
人間らしく、久しぶりに楽しい説明で、
長くなりますので、後日。書かせて頂きます。
お楽しみに!!
posted by たちさん at 11:00| Comment(0) | 日記
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