2008年09月05日

京の都

京都生まれの京都育ち
でも、さてどこか おすすめ て
なかなか出てこない、 情けない、

加茂川と御所、大文字と祇園祭、
上七軒と祇園、時代祭りと鞍馬の火祭り
各本山のお寺、お家元、

考えてみると、近くにありすぎて、

でも、30年前の京都って、
すごかったですよ、、

都の職人の冴えわたった業
京の都なればこその美術品
水が湧くように、、ありました

京の町で生まれ、育ってこそ
いま自分の職業があります、
今年は外国のお客様も多く来ておられ

もう少し、おすすめどころ、、考えます、、



posted by たちさん at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
やかたさん、はじめまして。ブログを読み、何だか、語りかけてみたくなりました。
京都へ行くと、鴨川にかかる橋の真ん中に立って、北を見渡すと、その両側に並ぶ建物を眺めながら、思ったものです。
不便な生活を強いられている街・・・だと。
今は、もう思いません。
冬の雪が舞う鴨川のほとりを歩くと、まるで深水の美人になったような気がして、すがすがしく・・。
情緒の街・・・
京都は、優しい町ですね。
体に優しい・・・街
また、東京でおあいしましょう。
やかたさん、どの人がやかたさんか、こんど気をつけて見ます。
Posted by ちょこっと at 2008年09月23日 00:03
ちょこっとさん
コメント有難う御座います。
東京の古美術関係の方でしょうか、

私も、自分の気持ちしだいで
なんて、冷たい、町だろうと思ったり
その風情にさすが京都と思ったり

子供の頃、
鯉のぼりのような、鴨川の友禅流し
暑い夏の日、御所の蝉取り、
祭日に走る市電、花電車

生まれ、育った町に、心なごみます。

東京美術倶楽部でお会いしてると
思うのですが、ぜひ、
お声をかけて頂きますよう、、
宜しくお願い致します。
Posted by 古美術やかた  舘です at 2008年09月25日 11:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/18887047
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック