2010年06月06日

日中混合の競り市

きょうは競り市が京都美術倶楽部でありました
美術倶楽部主催の競り市では無く
中国の方も一緒でした

凄い買いっぷりで
ほとんど高い品物は彼らが買っていました

何事もトライね、、と言って
高額の品物をどんどん買っていく彼ら
トライの割には、、凄いね、、

日本人の一万円の感覚が彼らの100円、、?
同じお金なのに10倍以上の違い
日本のバブルより凄いです

でも個人的にお店に買いに来ますと
逆に凄く細かく値切ります

日本人と民族の違いか、、慣れておられないのか、、、

中国の方に私が、、、、慣れてないのか、、、

これから先我々の業界はどうなるのでしょうね。
posted by たちさん at 16:34| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
中国人としての私も同じ気持ちを体験したことがあります。自分の能力にて、どんな宝でも、永遠に見守っていくことができないです、よって、その品物を他人のところに行ったことは、世の中で生き残ったと思えば、こころを慰められるです。民族に限らず、人生の終点は同じものです。
Posted by 何偉 at 2010年06月09日 16:06
本当ですよね、
当店でも、外国のお客様が5割り以上
丸い地球上に生き残りますよね
人間皆一緒ですよね
ありがとうございます。
Posted by たちさん at 2010年06月10日 14:35
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